避難訓練(シェイクアウト訓練)

本日、中間考査終了後の6校時、シェイクアウト訓練を行いました。

シェイクアウト訓練は、室内にいるときに地震が起きたら「まず低く、頭を守り、動かない」という行動で自分の身を守れるようにすることが目的で行われます。




訓練後には校長先生から「ABCの法則」+「D」

 「A:当たり前のことを B:バカにせず C:ちゃんとする」

  のが、「D:できる生徒」であるという話がありました。

鶴が丘中では、12日の「市民防災の日」にも一度、シェイクアウト訓練を行っていましたが、前回も今回も「できる生徒」たちは真剣に取り組んでいました。

本来ならば校庭への避難訓練も予定していましたが、今日は雨天のためシェイクアウト訓練のみとなりました。


昨日は朝の登校時間帯に、岩手県沖を震源とする大きな地震がありました。

また、先週は東京の小学校で、授業中に児童が窓からひさしに避難するような火災が発生しました。

いつ、どこで、どんなことがあっても、「自分の身を自分で守る」ことができるように、日頃からの備え、こうした訓練を大事にしたいものです。

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